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The mischief of God 〜神様のイタズラ〜

夏はすずしく、冬はあたたかく、わりと動きやすい格好で!がコンセプトのPIGION(ピジョン)です。

新シリーズをリリースいたします。いつもこの電子的手段を活用した活字表現の場で取り留めと品格が無く、箸にも棒にもかからぬような文章ばかりなのを反省しております。

読み手によっては普段不快な気持ちになっている方もいらっしゃるかと思います。

謝罪の意味を込めてこの新シリーズ。

まあ、簡単に伝えると年齢だけは立派な大人達が繰り広げる度を越した悪戯について綴るという内容です。しょーもない感を出来る限り沢山出したいので痛風に成る程にアルコールを摂取していこうと思ひます。


さて、それでは早速一つリリースします。


【後輩の電子的文書を活用した悪戯】
鳩の近しい知人が巻き起こした出来事なんですが、前日だらし無く酔っ払い後輩宅に複数名で宿泊という名の自宅荒らしを行いました。そこでの荒らしは簡易的な悪戯に止まりましたので割愛いたします候。

翌日目を覚ますや否やアズスーンアズ、誰からの提案かも解らぬままに朝一から中華料理屋に侵入。意味も羞恥心もなく朝からビールを浴びてギトギトとは正にこれっ!といった料理に舌鼓を打ちました。

多少落ち着いた頃に鳩やら知人が参加者に電子的通信手段に記録されている写真を見てみたいと強要。各々に前日及び当日のアルコールが入っているため理由も聞かずに快諾。

鳩は興味深い写真にコメントを寄せていました。

其の間知人は黙々と電子的通信手段を操作。持ち主の後輩がその行動に気がつくのが遅過ぎました。  『遅過ぎる事なんてなにひとつありはしない』と成人してからスポット的に無職をしていた鳩に良識人が励ましの言葉を贈ってくれたコトを思い出しましたが、この後輩は遅過ぎました。

知人はとぼけておりましたが、何か良からぬコトをしでかしているFIRE LOOKより明らか。

恐る恐る後輩が電子的文書の履歴を確認すると絶望とも諦めともいえる表情を浮かべ落胆しました。折角だから読み上げて見てという周りからリクエストにお答えして後輩改め被害者が…

◯被『ピンクローターを黒く塗りつぶす仕事をしております。』

酔っ払い+年齢的優位性がある人間の怖さと狂気を感じましたが、次に気になるのがその宛先。

勇気を持って聞いて見ました。因みにこの時、知人改め加害者もランダムに送信したため誰に送ったのか理解していませんでした。

◯被『お母さん…』

鳩はこれまで数十冊のハウツー本を読んで来ましたがこの状況の対応方法は知らなかったので取り敢えず大きな声で、それはそれは大きな声で笑って見ました。

その後、◯被がどのような弁解をしたのかは聞いて無いので知りませんが、気をつけようという人生の教訓にはなりました。




と、まあこんな話を綴って参りますので悪戯に会いたい方はお気軽にコメントをお寄せください。



# by pigion2010 | 2011-11-22 23:07

名言シリーズ⑤

夏はすずしく、冬はあたたかく、わりと動きやすい格好で!がコンセプトのPIGION(ピジョン)です。

名言『真面目な人が好き』
とあるスラム街にあるキャバレーに勤務する女性のお言葉


とある土曜日、旧友と10年振りの再会を果たしジャンクな食物とジャンクなアルコールである程度テンションをカラッと揚げた後に誘われるがママにキャバレーへと河岸を変えました。

席に着いたちゃんねーとたわいも無い会話をひとしきり終わらせ特段話す事も無かったので何かの参考にと最近あった面白エピソードを教えて頂戴と要望して見ると、返って来たエピソードが

ちゃんねー「んーあんまり何も無いけど昨日お店で狂って席に着きながら発狂して強制的に帰宅させられた事かな?」

なんて言う、それ以上は弄りようがないエピソードだったりしました。

そのちゃんねーは私はキ◯ガイだから、あだ名はキ◯ガイにしてねと優しく微笑んでいました。それは、野に咲くバラよりも美しくは有りましたが発狂されても困ったちゃんになってしまうのでコアに触れないように細心の注意を払い席を離れて頂きました。


で、次こそはという願いを込めてちゃんねーを待っていると今度は背中に驚く程に大きな般若を飼育されている女性が着席しました。

背中一面ほんの僅かなフリースペースすらも、つくらせないブラジル代表の如く。

背中に般若がいらっしゃる女性との会話に不慣れな僕はまるで初夜のような間合いの取り方でトークを展開して見ました。

年齢やら、趣味やら、似ている芸能人やら、ペッティングの妙技やらと、それはたわいも無い展開でした。

トピックスとしては、般若の方の似ている芸能人に対し板野何とかと回答した時に、あーよく言われるんだよね的なリアクションが返って来た事位でした。
本来の似ている芸能人が蜥蜴だったのは内緒にしておきますが…

で、ラストトピックスとして般若が鳩に好きな女性のタイプを聞いて来た時に訪れました。

鳩は間違いがないように、しっかりと間合いを図りながら

鳩「ポニーテールで家庭的で淫乱な女性が好きなんだよね」

と回答。

そのまま、体制を崩さずに質問返しをした際に返って来た回答が冒頭のそれ。

般若蜥蜴「真面目な人が好き。だって浮気とかされるのが嫌だから…」



この違和感を皆さんに上手く伝達出来ない事にインターネットだったり、現代社会の在り方にわだかまりを感じてなりませんが、フルスクリーンの般若と乙女な回答の狭間にいた時のリアクションのとりづらさを想像頂きたいと願いを込めて指の動きをストップさせて頂きます。


後日届いたメールの一部を掲載し後書きと返させて頂きます。

「はろー  

今日は遅ればせながらママの誕生日でご飯食べに行ってきた    

寝不足だぁ」



# by pigion2010 | 2011-09-14 23:56

名言シリーズ④

夏はすずしく、冬はあたたかく、わりと動きやすい格好で!がコンセプトのPIGION(ピジョン)です。

名言『何らかの理由で連行してください』
お国を護る公務員の方の無線から不意に流れてしまったお言葉。


鳩が中学生だった頃のエピソードです。

誰しもそうだと思うんですが、中学生位だと仲間内でちょっとした街に出掛けるだけで普段の120倍位テンションが上がってしまう事ってあるかと。

例にもれず鳩の一行も狂ったようにテンションが上がり自転車をマスタングのように乗りこなし街中を滑走してました。

頭の悪そうな数人のにいちゃんが自転車を漕ぎながらトリップしてれば警察組織の方に止められてしまうのは、チーズと言えばカールだし、キャプテンと言えば渡辺であると言うのと同じ位に当たり前の事です。

警察組織の方は鳩達に訪ねました。
「こんにちは。ちょっといいかな?それ、君達の自転車?」

鳩達は答えました。
「そうですよー」

警察組織の方
「あーそうなんだーじゃあちょっと防犯登録だけ調べるねー」

抵抗する事無く調査は進みました。台数がそこそこあったのでそこそこの時間がかかってました。

中でも一番の大バカ物が悪ノリを始め、組織の方に話しかけました。

大バカ物「持ち物検査はしないの〜?拳銃うつ練習はするの〜?」

こんな感じのバカオープンリーチ状態の質問を繰り返しました。

ほぼ無視し組織の方は調査を進めました。

ラス前の防犯登録その最中の無線から不意に聴こえました。聴こえてしまいました。

組織の方が防犯登録番号を読み上げた瞬間アズスーンアズ、耳に装着していたイヤホンが外れ冒頭のお言葉が狭い空間にこだましました。

オープンリーチバカも流石に空気を察しダマを決め込みました。



結局連行はされずに済みましたが未だに謎が解決しない瞬間でしたとさ。



# by pigion2010 | 2011-07-09 16:12

不思議

夏はすずしく、冬はあたたかく、わりと動きやすい格好で!がコンセプトのPIGION(ピジョン)です。

観光地はミステリーの宝庫です。取り分け温泉街なんつーのは、その道を極めようと志す方にとっては、生唾が出る程のお宝ですね。

今日、伊東という温泉街でもお宝ミステリーを発見したんです。

街の片隅にある至ってシンプルな街の中華屋で食事を摂りました。ラーメン+半ライス+シュウマイ3ケ+ザーサイ小皿+杏仁豆腐+ライチ一粒で777円税込という中々ボリュームのあるラインナップ。メインのラーメンは良く言うと昔ながらのシンプルな味。 若干捻くれた言い方をすると、お湯+醤油+サラダ油少々といった刺激があまりに少ない、無刺激ラーメン。

無刺激ラーメンを食べ進めながらテーブルに用意された胡椒を振りかけども、振りかけども、一行に刺激は感じれません。恐らく胡椒の皮を被った小麦粉か何かだったんだと想います。

それは、そうと店内を見渡すとマスターと著名人の写真が。

代表的なラインナップは

小金澤
北島三郎
山本譲二
吉幾三

とビックネームの揃い踏み。

ただこの店のミステリーは胡椒とすり替えられていると予想される小麦粉でも、醤油溶かし式のお湯ラーメンでもないです。



それは、店舗前、及びレジ横にデカデカと置かれている、


『AKB取扱い初めました!』のPOP

普通にあの、AKBのCDが定価で売られているだけというミステリー。

『冷やし中華初めました』のPOPの数倍の大きさのAKBの取扱い告知。

世の中はミステリーに溢れてます。新たなミステリーに出逢えるよう、人生と言う名の旅を続けたいと想います。




ムスメがメンバーの1人なんだろうか???



# by pigion2010 | 2011-07-06 13:45

名言シリーズ③

夏はすずしく、冬はあたたかく、わりと動きやすい格好で!がコンセプトのPIGION(ピジョン)です。

名言『次も心斎橋〜』
関西の列車操縦員様のお言葉

その昔、鳩が大阪に旅行に行った時のエピソードです。

慣れない土地で電車移動をして降りる駅が分からず不安を抱いたという方は多くいらっしゃると想います。

旅先でイマイチ地名も分からずに何とか電車のアナウンスを頼りに電車を降りるタイミングを探しておりアナウンスからは目的の、『次は〜心斎橋〜心斎橋ー』がヤル気が1ミクロンも感じ取れない声で流れて来ました。

よし!来た、と電車を飛び降りようとしたその瞬間、違和感を覚えました。

鳩『看板に書いてある駅名が心斎橋じゃない…』

聞き間違えかと想い再度電車に乗り込み電車が発車するやいなや流れて来たアナウンスが冒頭のお言葉。

『次も心斎橋〜』

【も】という、一言だけで犯したイージーミスを補正した列車操縦員のスキルに脱帽した事だけが思い出になってしまった大阪旅行でした。





# by pigion2010 | 2011-06-28 18:28
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